文字を画面に描画するフォントレンダラ。Windows標準のものに比べ、遥かに高品質な描画を実現してくれます。
綺麗なフォントを使用していても、肝心なレンダラが低品質なものでは意味がありません。
このgdi++.dllは、Macのような美しい文字をWindowsでも再現しようと開発されたものです。
現在、本家gdi++.dllは開発を中断していますが、有志によってFreeType版・Helium版といった派生版の開発が進められています。
gdi++(じーでぃーあいぷらすぷらす)は、Windows 2000/XPにおいて、フォントレンダリングエンジンを置き換え、フォントの入れ替えなどを伴うことなくアンチエイリアスのかかった滑らかな表示を実現するソフトウェアである。このソフトは現在オープンソースで公開され、作者のWebサイトよりダウンロードすることができる。
(Wikipediaより引用)
あくまで一例ですので、実際の効果は個々人の設定によって微妙に変わります。
(左:MS ゴシック 右:ヒラギノ丸ゴ)
◇適用前


◆適用後


開発元サイト
まとめWiki
準備中。
フォントにある文字が含まれていない時に、他のフォントからその文字を補完して表示すること。
この方法を使えば、英語圏の高品質なデザインフォントと一緒に日本語を表示することが出来ます。
1. レジストリエディタを起動します。
([スタート]→[ファイル名を指定して実行]→「regedit」と入力する)

2. フォントリンクの項目まで移動する。深いところにあるので寄り道しないように注意です。
[ HKEY_LOCAL_MACHINE\\SOFTWARE\\Microsoft\\Windows NT\\CurrentVersion\\FontLink\\SystemLink ]
3. 右クリック→新規作成→複数行文字列値をクリックし、値の名前は リンクされるフォント名(英字フォントなど) を入力する。

4. 作成したキーをダブルクリックし、値のデータに リンクするフォント(日本語フォントなど) を入力する。ただしこのときに、リンクするフォントがttcファイルの場合は[ ファイル名,フォント名 ]、ttfファイルならば[ ファイル名 ]とします。

以上でフォントリンクの作業は終了です。再起動すれば反映されるはずです。
もし失敗した場合は、該当する値を削除するだけで元に戻ります。
ネット回線速度メーターについての解説です。

「ツールと設定」の「メーターの編集」タブから「メーターの追加」→「パフォーマンスモニタ」
で新しくウィンドウが開きますので、
対象とするインターネットインターフェイスはマイネットワークのネットワーク接続より表示させたい接続のプロパティを見ればわかります。


「ツールと設定」の「メーターの編集」タブから「メーターの追加」→「パフォーマンスモニタ」
で新しくウィンドウが開きますので、
上り回線仕様率(非ダイヤルアップ)
「Netwoek Interface」→「Bytes Sent/sec」より対象インターフェイスを選択
下り回線仕様率(非ダイヤルアップ)
「Netwoek Interface」→「Bytes Received/sec」より対象インターフェイスを選択
上り回線仕様率(ダイヤルアップ、含RASPPPoE)
「RAS Port」→「Bytes Transmitted/sec」より対象インターフェイスを選択
下り回線仕様率(ダイヤルアップ、含RASPPPoE)
「RAS Port」→「Bytes Received/sec」より対象インターフェイスを選択
(解説尻侍より引用改作)
対象とするインターネットインターフェイスはマイネットワークのネットワーク接続より表示させたい接続のプロパティを見ればわかります。

デスクトップの背景、いわゆる壁紙の設定の方法。
任意の画像を壁紙に設定する

保存してある画像なら、開いて画像の上で右クリックして「デスクトップの壁紙に設定」
(開かずとも右クリックから同様に設定できます。)
ウェブ上の画像であれば、基本的にどのブラウザでも画像の上で右クリックすれば「デスクトップの壁紙に設定」のような項目があるはずです。
壁紙の設定変更

デスクトップ上のなにもないところで右クリック→「プロパティ」で「画面のプロパティ」が開くはずです。
そこの「デスクトップ」タブで壁紙の各種設定を変更できます。
「参照」ボタンで任意の画像に背景画を設定できます。
表示位置は「中央に表示」・「並べて表示」・「拡大して表示」でそのまんまの意味です。
色はデスクトップ背景色です。背景をなしにした場合などや、アイコンの影を表示させていない場合の背景色となります。
「デスクトップのカスタマイズ」で、デスクトップに表示される標準アイコンなどを変更できます。

保存してある画像なら、開いて画像の上で右クリックして「デスクトップの壁紙に設定」
(開かずとも右クリックから同様に設定できます。)
ウェブ上の画像であれば、基本的にどのブラウザでも画像の上で右クリックすれば「デスクトップの壁紙に設定」のような項目があるはずです。

デスクトップ上のなにもないところで右クリック→「プロパティ」で「画面のプロパティ」が開くはずです。
そこの「デスクトップ」タブで壁紙の各種設定を変更できます。
「参照」ボタンで任意の画像に背景画を設定できます。
表示位置は「中央に表示」・「並べて表示」・「拡大して表示」でそのまんまの意味です。
色はデスクトップ背景色です。背景をなしにした場合などや、アイコンの影を表示させていない場合の背景色となります。
「デスクトップのカスタマイズ」で、デスクトップに表示される標準アイコンなどを変更できます。

時刻を表示するのは「ツールと設定」の「メーターの編集」タブから「メーターの追加」→「日付/時刻」で簡単に表示できます。
表示させたい項目の変更は「情報」タブの「書式」で変更できます。
右の方にある「?」で詳しいヘルプが出ますので、それを参考に。

時針・分針・秒針をそれぞれ個別に作成し、重ねることで表示することができます。
例によって「日付/時刻」でメーターを追加し、
一般タブにて「表示タイプ」→「アナログメーター」
情報タブにて書式を時針なら「%h」、分針なら「%m」、秒針なら「%s」というように入力します。
(ちなみに針の種類はお好みで)
表示タブにて最大値を「60」に設定します。
そしてお好みのアナログ時計になるように色々と弄くってみてください。
他のメーターと同様、スキンや画像を使うとかっこよくできます。
※秒針はクライアントの更新を1000msにしないと正しく動作しないそうです。